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 2024年 9月13日 (土)
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「残照の積乱雲 と 反薄明光線」(桑名市)
 
 
台風13号が沖縄方面に接近。台風12号の時と同様に、縁辺流が
三重県の南岸から吹き寄せて、対流性の雲や層状の雲が混ざり
複雑な空でした。雲の下から、遠方の積乱雲があちらこちらに。
日没のころ、南東の積乱雲が全貌をあらわし、夕陽に染まって
ゆき、日没後は反薄明光線の空のもとで赤く染まった積乱雲。
上弦過ぎの月もアクセントとなって、とても美しい空の時間でした。

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南から高層雲
13:27 南南東 24mm
衛星画像で見ても小さな領域
このあと層積雲の空になった。
積乱雲
17:16 南西 155mm
層積雲の下からわずかに見えた。
積乱雲
17:47 南東 175mm
これも層積雲の下。
ひも状の雲
17:53 南西 200mm
撮影前は細い糸のよう。
蒸発するレンズ雲のよう。
積乱雲
17:54 南東 175mm
近くの下層雲がなくなって全貌。 
積乱雲(左と同じ)
18:06 南東 57mm
赤くなった積乱雲と反薄明光線。
   
   
   
   
地上(高知大学気象情報頁赤外画像と気象庁速報天気図を合成)
高知大学気象情報頁可視画像 14時
 
高知大学気象情報頁可視画像 18時