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 2024年 12月7日 (土)
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「山脈から 庇のように 層積雲」(桑名市)
 
 
 地上(高知大学気象情報頁赤外画像と気象庁速報天気図を合成)
 
ゆるやかな西高東低の気圧配置が継続しており、きびしくは
ない寒さではあるものの、本格的な冬に近づいている気配。
鈴鹿山脈からは家の庇のように平野部にかけて広がる層積雲。
また、山脈から離れたところにも層構造をもつ細長い層積雲。
こうした雲が迫力ある姿となった昼頃には突風気味の強い風が
吹き付けていましたが、夕方には雲が消えるとともに弱まりました。

    <↓画像をクリックして拡大↓>
8:31 西南西 28mm 南には巻層雲
8:31 南南東 70mm
15:09 西北西 51mm 16:02 北東 52mm
層積雲が縮小して、飛行機雲 
16:29 西南西 33mm
層積雲の尾流雲
16:29 北西 60mm