1月の野鳥カレンダーへ    
 2025年 1月28日 (火)
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「シジュウカラ・エナガ/クイナ・カワセミ(♂♀)
カワセミが上向きでホバリング」
(菰野/桑名)

昼前に時間ができて菰野町の森をウォーーキング。
シジュウカラエナガを美しく撮影できました。

夕方は桑名市の員弁川にて。

今日もクイナがいました。6度目の目撃ですが、すべて同じ場所です。
このあと、約30m離れたまったく違う場所で走ってくさむらに隠れたので、
出てくるのを注意して観察したところ、やはり開けた場所はダッシュして、
隠れられる場所にはいると、ゆっくりと忍び足で移動をしていきました。

カワセミは川岸の樹木にメス(たぶん)が留まり、枝に隠れた場所で
水面への飛び込みをしていました。(下嘴が赤いのでメスかなと思うが、
強逆光なので透けて赤く見えている可能性もありえるかもしれない)
そこへもう1羽のカワセミが飛んできてメスはそれを追い払うかのように
飛び立ち、両者は連れだってかなり遠くへ飛び去って行きました。
数分後に1羽がもどってきたのですが、これはオス。その後はしばらく
オスのカワセミが水面へ何度も飛び込みました。ほとんどが見えない
場所でしたが、あきらめずに撮影をしていると、枝に向かって上昇する
途中で短時間のホバリングシーンをとらえられました。留まる枝を探して
いるように見受けられました。(太陽光をまともに反射した明るい水面を
背景にした逆光で、撮影の設定では強アンダーでしたが、RAW現像で
プラス補正・ピクチャーNLにし、その後、カワセミのコントラストを回復)

日没後、いつものように最後の1回でカワセミが戻ってくるかと待ちましたが
今日はこのルーティーンはありませんでした。

 
 
    <↓画像をクリックして拡大↓>
シジュウカラ  菰野
目がくっきり!(案外むずかしい)。
エナガ
クイナ 桑名
カワセミ(メス?)
一応メスとするが、強逆光で
下嘴が透けて赤いのかも。
最初にいたのはメスで、オスが接近して
メスがオスを追い払うように(?)
両者が遠くへ飛び去った。
これもたぶんメス 戻ってきたのは
カワセミ(オス) 
   
 飛び込みからの帰還の途中、
留まる場所を探してホバリング。
日光を反射する明るい水面を
背景にした逆光の光線状態。 
   
ほぼ同じ高さで約1秒間とどまった。  このあと上昇して、見えない枝へ。