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| 「夕方に幻日、夜に雷」(桑名市) | |||
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大気の不安定な状態が続いており、その影響で生じている 巻層雲に、夕方、幻日と淡いハロがあらわれました。 このころ、雷の活動域が近畿地方を西から東へと移動。 奈良県の学校で落雷事故のあったことが報じられました。 夜の初めには三重県北部でも雷がありました。 雷の音が聞こえる距離の目安は約16km、これは雷雲と 同程度の水平サイズなので、雷鳴が聞こえたら落雷の危険性 がある、ということがずっといわれてきました。しかし、確率は 低くとも、初めに聞こえる雷鳴が自身の居場所付近への 落雷になることもありえるのを体験したことがあります。 (2020年7月21日) 落雷による被害をなくすために、雷注意報がでれば 屋外の部活動等を中止、という意見に変わっている 風潮を感じます。確率との兼ね合いで、難しい判断 ではあるとい思います。 日本のプロ野球で、19990年代ころだったか、マウンドに いる投手が突如、乱調になって、あとから監督が 「雷を怖いって言うんだ」とあきれて報道陣に話していました。 当時の風潮は、雷のなっているくらいでは気にするな、 ということであったようなことを思い出します。 |
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| <↓画像をクリックして拡大↓> | |||
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| 巻層雲 14:29 14mm |
淡いハロと幻日 17:25 28mm |
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| 幻日(太陽の両側) 17:29 28mm |
幻日(太陽の左側) 17:30 105mm |
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| 地上(高知大学気象情報頁赤外画像と気象庁速報天気図を合成) | |||
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