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| 「頭上に巨大尾流雲/穴あき雲に肋骨雲」(桑名市) | |||
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| 地上(高知大学気象情報頁赤外画像と気象庁速報天気図を合成) | |||
| 停滞前線(梅雨前線)がじわりと北上して接近。 午後に一時、小雨の降る天気。 雨の後、夕方に西からゆっくりと雲が薄くなっていく中で、 はじめは気づかなかったが、頭上からとてつもない大きさの 2本の尾流雲に覆われました。見上げて、大きく見まわして ようやく尾流雲だと気づくありさまで、超広角14mmレンズで も写野に入りきらない、とんでもないサイズ! 尾流雲が 下層にあるのはあきらかで、本体の雲は層積雲かとも思う ものの、周辺につながる雲は高層雲のようでした。 乱層雲の名残りのようでもあり、高層雲の濃密な部分 からの尾流雲かもしれません。 晴れ間が広がり始めると、西から美しい高積雲が広がって くるようになり、その一部には落下する肋骨雲が生じました。 落下する前の本体の雲のほうが薄くなっていますが、 全体としては穴あき雲(cavum)といえそうです。 日没のころには、やはり西から、今度は巻積雲が広がり、 これもすばらしい輝きを見せました。 |
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| <↓画像をクリックして拡大↓> | |||
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| ごく淡い淡いハロ 11:10 14mm |
巨大な尾流雲 17:10 南西 14mm 超広角14mmで入りきらないサイズ。 層積雲とみるのが妥当そうだが 小雨の降った後の乱層雲の名残っぽい。 周辺の雲は高層雲のようだ。 |
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| 高積雲(巻積雲かも)の穴あき雲 落下する雲は肋骨雲 17:58 北東 30mm 尾流のようすから氷晶の雲と思われる。 |
17:58 北東 55mm | ||
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| 高積雲 17:58 西南西 24mm |
巻積雲 18:42 北西 14mm |
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| 18:51 西北西 105mm | |||
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