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 2025年 9月13日 (土)
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「くすんだ空が つかのま 劇的な夕焼け」(桑名市)
地上(高知大学気象情報頁赤外画像と気象庁速報天気図を合成) 18時

昨日の大雨は、夜おそくには四日市で再びクライマックス!。
前1時間雨量は四日市アメダスで、22時まで107.5mm、23時
まで87.0mmと、猛烈な雨が2時間も継続しました。
浸水がひどく、歩く人が腰まで浸かっていたところも。

今日の日中は前線が北に離れたものの、下層、中層に
複雑に入り乱れた雲が生じ続けている曇り空でした。
夕方、地形性の層積雲より上空をおおう中層の雲(高層
雲・高積雲)に乳房雲くずれのような太い尾流雲が多数
発生し始め、夕陽が射したらおもしろそうだが、日没後に
陽が射しそうにはないかなと思っていたところ、日没後
しばらくしてからごく短時間だけ陽がさしてきて、劇的な
乳房雲の夕焼けとなり、すぐに消えていきました。

1日の空の変化の中では「一瞬」ともいえるみごとなイベントでした。

    <↓画像をクリックして拡大↓>
 降水雲
13:48 南 24mm
 17:28 南西 24mm
このくすんだ空が・・・・・・・・
   
 18:07 西南西 24mm  18:07 西北西 36mm
18:10 西 14mm
約4分間の劇的な夕焼け。