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| 「 つるし雲 / 2列の巨大な波状雲 」(桑名市) | |||
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| 昨日15時ころに潮岬付近を通過した温帯低気圧は、北海道根室付近に 至るまでに、24時間で1006hPaから966hPaにまで猛発達(24時間で −40hPa)し、多くの地域で11月の雨量の新記録ラッシュとなりました。 衛星可視画像を見ると、流入した西風が多くの波状雲と小さな積乱雲を もたらしているのがわかります。三重県北部の空には、午後には鈴鹿山 脈に沿う積雲・層積雲とそれより高くにあらわれるつるし雲が目立ちました。 また、夕方は全天が小雨を降らせる厚い層積雲に覆われましたが、これは 衛星画像に見られるスケールの大きな波状雲の一部で、太陽光線の当たり 具合によって、南北方向に長い2つの雲塊に見分けることができました。 |
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| <↓画像をクリックして拡大↓> | |||
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| 9:38 西 34mm | 積雲の上に つるし雲 13:13 西南西 49mm |
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| 16:14 西北西 14mm | 色の異なる巨大な波状雲 16:18 北北東 14mm 地上からは波状雲と見えないが、 衛星可視画像の2列の波状雲に相当。 夕方の太陽光の当たり方が異なっている。 |
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| 地上(高知大学気象情報頁赤外画像と気象庁速報天気図を合成) | |||
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| 高知大学気象情報頁可視画像 15時 | |||
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