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 2025年 11月18日 (火)
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「 鈴鹿山麓 しぐれ虹 / 尾流雲 」(東員町/桑名市)
 
 
昨日の寒冷前線通過により、今日は西高東低の冬型気圧配置になりました。
鈴鹿山脈の山麓には断続的に降水があって、なかなかみごとな株虹が出現
しました。この降水は継続し、午後には平野部にもしぐれが降りました。

午後、上空の偏西風の強風軸に伴うような高積雲があらわれ、尾流雲を
伴いました。積層構造をもつ冬独特の雲(つるし雲の一種といえそう)も
伊勢湾と鈴鹿山麓に継続し、その上部と高積雲が同じくらいの高度でした。

    <↓画像をクリックして拡大↓>
積層構造の冬の雲
8:36 南東 34mm
しぐれに生じた虹
9:16 西 105mm
高積雲の尾流雲
14:44 南南東 45mm
高度はさほどでもなさそうだが
雲片は大きめ。積層構造の雲の
上部とほぼ同じ高度のよう。
14:44 南南東 70mm
地上(高知大学気象情報頁赤外画像と気象庁速報天気図を合成)
 
高知大学気象情報頁可視画像