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 2025年 11月19日 (水)
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「山麓から頭上に広がる 層積雲」(桑名市)
 
 
昨日来の冬型気圧配置で寒気が流入し続け、今朝の最低気温は
6.1℃とかなり冷え込みました。今日はこの冬型気圧配置は急速に
緩んで、風の穏やかな、陽射しが暖かい日中となりました。

冬のような積雲と、鈴鹿山脈を越えてくる西風による地形性の雲が
多く発生し、頭上には広く空を覆う層積雲もたびたび生じて、地平
線付近には全方位で青空が見えているという印象的な空でした。

夕方に大きく広がった層積雲も日没前にはあっという間に消滅し、
夜のはじめには放射冷却による急速な気温低下が始まりました。

    <↓画像をクリックして拡大↓>
積雲の上にさらに雲が乗っかる
冬らしい雲
11:45 東 85mm
層積雲
15:08 上が北 全周魚眼
層積雲
15:19 北北西 14mm
鈴鹿山脈の風下で発生している。
日没前に層積雲が急速に消滅
16:58 東 14mm
地上(高知大学気象情報頁赤外画像と気象庁速報天気図を合成)
 
高知大学気象情報頁可視画像